ディップソールについて 工場 【DIPSOL|ディップソール】

金属表面処理剤製造販売のディップソール

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ディップソールとユーザーを結ぶ心臓部 市原工場

市原工場は1973年東京都葛飾区から、生産増への対応と製造環境の整備のため、現在の千葉県市原市に移転し、ディップソールとユーザーを結ぶ心臓部ともいうべき製造拠点となりました。当工場は京葉工業地帯のほぼ中央部に位置し、緑に恵まれた環境の中にあります。

ISO14001環境方針2005年度ISO9001品質方針2007年度

当工場の業務は当社研究所で開発された技術を製品化する事で、品質の安定した製品を確実にお客様に供給する事が当工場の使命であると考えております。
より高品質な製品を合理的に生産するため、工場全体は9つの機能別工場に分けており、例えば、めっき用剤に微量でも混入すると悪影響のあるものは、完全に隔離された工場で生産するよう工場が分割されています。
当工場はお客様に安定した品質の製品を確実に供給することに、全社員が一丸となって取り組んでいます。

また、年々、深刻化する地球規模での環境問題、刻々と変化する社会情勢、顧客及び関係機関の環境問題に対する要求の中で、社員の省資源・省エネルギー意識や環境意識も高まり、そのような中で、当社がISO 14001規格に適合した環境マネジメントシステムを構築し、維持することは当社の責務として妥当であり、地球環境保全の一助となり、ひいては社員、地域社会、顧客、取引先等に対しても相互の信頼感を醸成して行くことが可能である考えております。

更に安全管理の面では、工場のモットーは「限りなき挑戦!無災害記録の更新」です。
毎年、工場の基本方針に「安全」を掲げ「安全管理」に真剣に取り組んでおり、その成果として1976年より29年間、無災害記録を達成し、「安全管理優良事業所表彰」「無災害記録銀賞」などを授与され、現在も尚、記録を更新中です。


化成処理剤製造設備

電子製品関係製造設備

電子製品関係製造設備

2000年9月 ISO 9002:1994 市原工場 認証取得
2001年12月20日 ISO 14001:1996 市原工場 認証取得
2003年05月04日 ISO 9001:2000 市原工場 認証取得


ディップソール株式会社市原工場 
ISO14001-2004環境方針2005年度


環境方針
「地球に優しい無公害社会」を企業理念に、人に環境に優しい企業活動を行い、 全ての人々の健康と地球環境保全のために積極的に貢献する。

行動指針
  1. 金属表面処理剤及びCVD被膜加工の事業活動、製品及びサービスの性質、規模及び環境影響に対して適切な対応をする。
  2. 継続的な改善及び汚染を予防し、省エネルギー、資源の有効活用を図る。
  3. 当社の環境側面に関する法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、環境対応製品の拡販に協力する。
  4. 環境目的及び目標を設定し、レビューための枠組みを与える。
  5. 環境教育、訓練の推進により、社員の環境意識の向上に努め、当社で働く全社員又は、当社のために働く全ての人にも周知させる。
  6. 一般の人々が入手可能で外部への公開もする。
2005年04月01日 市原工場 取締役工場長 前薗 元

ディップソール株式会社市原工場 
ISO9001品質方針2007年度

「安全に常に安定した製品を顧客に提供しサービスの向上に努める。」

品質目標
  1. クレーム及び苦情のゼロ目標。
  2. 製造コスト・物流コスト・経費の削減。
  3. 製品を確実及び迅速に顧客に提供。
  4. 労働安全衛生管理を徹底し、一人ひとりのメンタル・ヘルスケアの実施。
  5. 無災害記録の更新。
2007年02月20日 市原工場 工場長 寺西 博


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